遺言書と死後事務委任契約書 第二回
死後事務委任契約とは、亡くなった後に必要となるさまざまな手続きを、あらかじめ依頼しておく契約です。
葬儀や納骨、病院や施設の精算、遺品整理、各種サービスの解約など、亡くなった直後には多くの事務手続きが発生します。
近年は核家族化が進み、身寄りがあっても頼ることが難しいケースも増えています。そうした不安に備えるためにも、生前のうちに信頼できる専門家へ依頼しておくことをおすすめします。
当事務所も初回相談無料で承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
次回は、「遺言書」と「死後事務委任契約」の違いについてお話しします。
K・K
